愛犬が前立腺肥大になった時に押さえておきたい食事のポイントとは?
愛犬が前立腺肥大と診断され去勢手術を勧められたけど手術は避けたい。何とか食事で治してやる事は出来ないかしら?とお考えの飼い主様は是非ご覧ください。

愛犬が前立腺肥大になった時に押さえておきたい食事のポイントとは?

ご飯を待っている犬



シニア期の愛犬のデリケートなお悩みに


20年の実績『細胞壁破砕みつばち花粉


愛犬の穏やかでスッキリした毎日を、


栄養面からサポートします。



まずは少量から試したい飼い主様へ




前立腺肥大で便が出なくなったミニチュアダックスが20歳9ヶ月まで生きた体験談


飼い主様からいただいたご感想をご紹介します。



『愛犬のとみお君が17歳11ヶ月のとき、前立腺肥大により便が出なくなり、瀕死の状態になりました。


そのときから、みつばち花粉を少量ずつ与え始めました


最初は1粒から。
その後、朝晩2粒。


便のサポートをしながら、体の基盤づくりを続けました


すると徐々に食欲が戻り、
19歳を過ぎても自分の足で歩き、食事もとれるようになりました。


そしてとみお君は20歳9ヶ月まで、毎日みつばち花粉を食べ続けました


17歳で命を落としかけた時から、亡くなる日までみつばち花粉を食べました。


本当に感謝しています。』


長野県 安達様


詳しい体験談はこちら


※(個人の感想であり、すべての犬に同様の結果を保証するものではありません)





考え事をしている女性愛犬が前立腺肥大と診断され、去勢手術を勧められたけど手術は避けたい。


何か食事で出来ることはないかしら?



この様なお悩みを抱えている飼い主様はとても多いですね。



注目サイン 前立腺肥大となると、未去勢のワンちゃんの場合、病院では去勢手術を勧められるケースがとても多い様です。


 

愛犬の身体を傷つけたくない


 

老犬なので、リスクを考えると手術には踏み切れない


 

身体に負担の掛からない自然の物で治れば良いのだけれど...



このようなお悩みをお持ちの飼い主様へ



ここでは、ワンちゃんが前立腺肥大になった時に押さえておきたい食事のポイント。


そして、ワンちゃんの前立腺肥大改善につながる栄養成分について詳しく説明します。



弊社は20年以上にわたって、慢性前立腺炎や前立腺肥大に悩む方々や犬の飼い主様に予防や改善に役立つ情報と自然由来の安全なサプリメントを提供してきております。



注目サイン このページの目次



愛犬が前立腺肥大になった時に押さえておきたい食事のポイント

おやつを見つめている犬
注目サイン 愛犬が前立腺肥大になった時に押さえておきたい食事のポイントは大きく分けて2つあります。


@:前立腺肥大に悪影響を及ぼす可能性のある食べ物を避ける


A:前立腺肥大の改善に良い食べ物を食べさせる


注目サイン 前立腺肥大に悪影響のあるものを避けるとともに、前立腺肥大に良い食べ物を食べさせるのがベストです。



それぞれ見ていきましょう。


@:前立腺肥大に悪影響を及ぼす可能性のある食べ物を避ける

おやつを見つめる犬


注目サイン 愛犬の前立腺肥大に悪影響を及ぼす可能性のある食べ物には次のようなものがあります。


@-1 塩分が多い食べ物


理由:塩分のとり過ぎは、体内の水分を過剰に保持し、前立腺のむくみを悪化させる可能性があるため、前立腺肥大による排尿困難をさらに悪化させる恐れがあります。


加工食品には意外と塩分が多く含まれているため注意が必要です。



@-2 脂肪分が多い食べ物


理由:脂肪分の多い食事を続けると、脂肪分が血管にこびりついて血流を悪化させる可能性があります。


前立腺内の血行不良は肥大を悪化させかねませんので、脂肪分の多い食べ物は避ける方が良いでしょう。


また、脂肪分のとり過ぎはホルモンバランスに影響を与え、前立腺の肥大に関与する可能性が指摘されています。



@-3 刺激成分を含む食べ物


理由:コショウ、唐辛子などの刺激成分を含む食べ物は、消化器官を刺激し、炎症を悪化させる可能性があります


前立腺も炎症を起こしやすい臓器であるため、刺激物を含む食べ物はできるだけ避けましょう。



A:前立腺肥大の改善に良い食べ物を食べさせる

ドッグフードを見つめる犬


注目サイン 前立腺が肥大した愛犬に食べさせたい食べ物には以下のようなものがあります。


A-1植物繊維を多く含む食べ物


理由: 食物繊維は腸内環境を整え、便通を良くする効果があります。


便秘は前立腺肥大の症状を悪化させる可能性があるため、食物繊維を豊富に含む食品を与えることで、排便をスムーズにすることができます。



A-2低脂肪のタンパク質


理由:鶏肉や豆類などの低脂肪のタンパク質は、前立腺の健康をサポートしつつ、体重管理にも役立ちます。


肥満は前立腺肥大を悪化させるリスクがあるため、低脂肪の食事はお勧めです



A-3ビタミン・ミネラルが豊富な食べ物


理由: ビタミンやミネラルは、体の代謝を促し、免疫力を高める効果があります。


また、ビタミンとミネラルは前立腺肥大対策と深い関係があります


詳しくは以下で説明します。



愛犬の前立腺肥大を改善する成分とは?

遠くを見つめるトイプードル



注目サイン 犬の前立腺肥大の原因は、主に老化によるホルモンバランスの崩れと考えられています。



ですので、前立腺肥大のワンちゃんに食べさせる食事は、ホルモンバランスの崩れを小さくするような成分が含まれていることが大切になります。



それでは、ホルモンバランスの崩れを小さくする成分とはどのようなものがあるのか見ていきましょう。



ホルモンバランスの崩れを小さくする成分とは:

虫眼鏡でヒントマークを拡大してみている



前立腺肥大になる流れは次のようになります。


身体の機能の衰え(老化)



ホルモンバランスの崩れ



前立腺肥大



よって、第一段階のワンちゃんの身体の機能の衰えを小さく抑える為に、身体の機能の働きに欠かせない成分を欠かさないことが重要になります。



では、身体の機能の働きに欠かせない成分とは何かというと、



それは、ビタミンとミネラルです



ビタミンやミネラルという言葉は日常よく聞きますが、なんとなく聞き流していませんか?


注目サイン ビタミンとミネラルは、身体の各機能が順調に働くために重要な働きをしていますので、ビタミンとミネラルを欠かさないことがとても大切となるのです。



ビタミンとミネラルの働きについて見ておきましょう。



ビタミンの働き ビタミンは、老化防止、疲労回復、抗酸化作用、免疫力を高める等の働きがあります。


また、タンパク質や脂質、糖質の代謝を助け、生命維持の為の生理作用に必要不可欠な成分です。




ミネラルの働きミネラルは細胞の働きを円滑にし、身体の機能を円滑に働かせるために必要な成分です。


ミネラルが不足すると、身体に様々な不調が現れてきます。




この様に、ビタミンとミネラルは身体の働きと身体の調子を整えるうえで重要な働きをしていますが、日々、刻々と消費されているので不足しがちな成分ですので、常に供給して上げる必要があるのです。



そして、覚えておきたいことは、ビタミンとミネラルは単体では上手く働くことが出来ないということです。




ホーっと感心する人

ビタミンとミネラルはお互いに作用し合いながら初めて上手く機能することが出来ますので、マルチビタミン、ミネラルという形で摂取する必要があるのです。




注目サイン このように、ビタミンとミネラルはワンちゃんの体調管理の土台となるものですので、前立腺肥大になったワンちゃんには特に不足しないように注意してあげてください。



まずは少量から試したい飼い主様へ



継続して与えたい飼い主様へ



ビタミンとミネラルをバランスよく含む食べ物は?

ピーマンを包丁でカットしている人



注目サイン では、ビタミンとミネラルをバランスよく含む食べ物にはどのようなものがあるでしょうか?




一つの食べ物でビタミンとミネラルを含む食品は、次のようなものがあります。


  • 玄米
  • 納豆
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ブロッコリー
  • オートミール 等


※これらは必須栄養素に過不足があるため、準完全食と呼ばれています。




ご飯をもらっている犬


しかし、毎日のワンちゃんの食事でビタミンとミネラルをバランスよく含む食事を作ることは大変ですね



ビタミンとミネラルはお互いに作用し合って初めて上手く働くことが出来ますので、その点ではマルチビタミン、ミネラルサプリメントを利用されると効率的でしょう。



色々なマルチビタミン、ミネラルサプリメントがありますが、天然のマルチビタミン、ミネラル食品と言われている ”みつばち花粉” は、ワンちゃんの身体にも優しく利用されている飼主様も増えています。



天然のマルチビタミン、ミネラルなら、


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パーフェクトフード(完全食品)として知られる、みつばち花粉の豊富な栄養素を無駄なく摂取できるように超微粉砕した自然食品です。


みつばち花粉に含まれる栄養成分について




前立腺ケアでご愛用いただいている飼い主様の声

草原で遊ぶ飼い主と犬


※飼い主様からいただいたご感想の一部をご紹介します。


(個人の感想であり、すべての犬に同様の結果を保証するものではありません)


トイプードル(9歳)前立腺肥大気味と診断【10年間ご継続】


「18歳2か月まで長生きできましたのも、みつばち花粉のお陰です。ありがとうございました。」 愛知県 尾崎様



サルーキ(9歳)前立腺肥大と嚢胞で血尿


「3カ月ほどして、この子に合っているように感じました。


最近は若い頃のようによく走り、運動量も増えて元気に過ごしております。」
高岡様


柴犬(12歳)前立腺肥大と診断【4年間継続中】


「オシッコで鳴き呼ばれることがなくなり、大変助かっています。」
千葉県 宮嵜様


12歳の高齢犬 前立腺肥大と診断


「手術以外の方法を探していました。


最近は快便が続き、散歩のときの歩くスピードも早くなりとても安心しております。」 福島県 Y様


ヨークシャーテリア(9歳)前立腺肥大【7年間ご継続】


「9歳から17歳で老衰で亡くなるまで7年間食べ続けてくれました。


そのお陰か、お通じが滞ることは一度もありませんでした。」
大阪府 S様


「手術しかない」と言われて不安だった飼い主様が、毎日の食事に取り入れるケアとして、みつばち花粉を選ばれています。



ミツバチさんが教える!「細胞壁破砕」のすごさ

細胞壁破砕をする利点の説明イラスト



「ブーン!こんにちは! ボクが一生懸命あつめた『みつばち花粉(ビーポーレン)』、実は選び方に大事なヒミツがあるんだよ。聞いてくれる?」



1. 花粉には「硬い殻」があるんだ!
胃の中で消化されない花粉


「実はね、ボクたちが運んでいる花粉の粒は、とっても硬い『細胞壁(さいぼうへき)』という殻で守られているんだ。


この殻はとっても頑丈で、そのまま食べても、ワンちゃんや人間のお腹ではなかなか消化できないんだよ。せっかくの栄養が、吸収されずに体の外へ出ちゃうこともあるんだ…」



2. だから「細胞壁」を壊すんだ!
みつばちが花粉の殻を割っている


「そこで登場するのが、『細胞壁破砕(さいぼうへきはさい)』という技術! これは、その頑丈な殻をわざと壊してあげることなんだ。


イメージとしては、『栄養が詰まった宝箱のフタを開けてあげる』感じかな?」



3. 栄養の吸収率がぜんぜん違うよ!
栄養成分が体内に吸収されている


「殻を壊してあるから、食べた瞬間に中身の栄養(アミノ酸やビタミン、ミネラル)がスムーズに体に吸収されるんだ!


殻がついたままのものと比べると、栄養の吸収率は段違い! ボクが集めたスーパーフードのパワーを余すことなく取り入れるなら、断然『細胞壁破砕』タイプがおすすめだよ!」


「どう? ボクの自信作、一番いい状態で食べて元気になってね!ブーン♪」



まずは少量から試したい飼い主様へ



継続して与えたい飼い主様へ



まとめ:前立腺肥大対策と健康に欠かせないビタミンとミネラル

芝の上を元気に走り回っている犬



ビタミンとミネラルはワンちゃんの健康の基礎となる栄養素でありますが、ほとんどが体内では作り出すことが出来ない為、食事から摂る必要がある栄養素です。



最初に、


身体の機能の衰え(老化)



ホルモンバランスの崩れ



前立腺肥大


と説明しましたが、ビタミンとミネラルが不足しないように毎日与えることにより、



身体の機能が上手く働く



ホルモンバランスの崩れが小さくなる



結果、前立腺肥大への影響も小さくなる


という流れになります。


ワンちゃんの健康、そして前立腺肥大の症状改善に、ビタミンとミネラル不足にならないように気を付けてあげましょう。



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