細胞壁破砕みつばち花粉について よく頂くご質問 Q&A 

Q:なぜ細胞壁を破砕しているのですか?

 

Q:どのようにして細胞壁を破砕するのですか?

 

Q:添加物を使っていますか?

 

Q:保存方法を教えてください

 

Q:みつばち花粉を食べて、花粉症にはならないのでしょうか?

 

Q:みつばち花粉商品では、花粉そのままのタイプが多いですが、貴社ではなぜ錠剤型にしているのでしょうか?

 

Q:なぜ、細胞壁を破砕しているのですか?

 

A:

 

みつばち花粉に含まれる豊富な栄養成分を効率よく吸収する為です。

 

細胞壁破砕されていないみつばち花粉でもある程度は吸収されますが、非常に硬い殻に成分が守られているため、そのままでは十分な吸収が難しいと考えられています。

 

Q:どのようにして細胞壁を破砕するのですか?

 

A:

 

高圧縮した空気を噴射している機械内にみつばち花粉を入れ、花粉同士をぶつけ合わせ、花粉の細胞壁を破砕します。

 

みつばち花粉と空気をだけを使用する最も安全な方法です。

 

Q:添加物を使っていますか?

 

A:

 

弊社製品みつばち花粉には、ステアリン酸カルシウムを、粒が簡単に崩れないよう増粘剤の役割として一粒300mg中0.99mg(約0.3%)使用しております。

 

※ステアリン酸カルシウムは体内ではほとんど吸収されず、体外へ排出されると報告されています。 一日の摂取量にも制限がなく、医薬品添加物として長年使用されている物でもあります。

 

ステアリン酸カルシウムにつて詳しく >>

 

内閣府 食品安全委員会の審議結果のPDFファイルへ移動します。
※ファイル中の6ページ 「8・評価結果」に安全性が示されています。

 

Q:保存方法を教えてください

 

A:

 

開封された後、袋のチャックをしっかり閉めて頂けましたらそのままでも構いませんが、可能であれば冷蔵庫に入れておかれる事をお勧めします。

 

特に梅雨時から夏場は冷蔵庫に入れて置かれることをお勧めします。開封後は出来るだけ早めにお召し上がり下さい。

 

Q:みつばち花粉を食べて花粉症にはならないのでしょうか?

 

A:

 

みつばちが集める花粉は、花粉症の原因となるスギやブタクサ等の花粉ではありませんので、花粉症になる事はありません。

 

この事は多くの学者達が実験により証明しています。少し専門的な話になりますが、花粉症の原因となる花粉は風媒花の花粉で文字どおり風によって運ばれる花粉です。   

 

一方、みつばちが集める花粉は虫媒花と呼ばれる、みつばち等によって運ばれる花粉なのです

 

反対に、みつばち花粉を常食されることによって花粉症の症状が軽減される例が報告されていますし、実際、弊社のお客様でも花粉症の症状が和らいだ方がおられます。

 

Q:みつばち花粉は顆粒タイプが多いですが、貴社ではなぜ錠剤型にしているのでしょうか?

 

A:

 

錠剤型ですと簡単に手にとって飲めることと、1粒の量が300mgとはっきりしていますので、いちいち計量をして飲む煩わしさを省けるためです。

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